苦手克服

漁夫がウザい方必見/漁夫を上手くさばく方法・苦手克服講座【漁夫】編

APEXのようなバトロワゲーにおいて漁夫は付き物です。

漁夫に入ることもあれば漁夫に入られることもあります。

漁父に入られた時皆さんどうしますか?

上手く漁夫と戦えてますか?

もし漁夫に入られた時に

漁夫かよ!!ウザ!!!〇ね!!!!

こんなクソダサいセリフを吐くのではなく

漁夫しに来たくせになんで逃げんのwwwダッサwww

と言えるようになるために

今回は漁夫についてケース別で説明と解説をしていきます。

その前に

初心者がやりがちな戦闘後の立ち回りについてはこちらの記事からご覧いただけますので、是非読んでみてください。

漁夫に対応出来るための立ち回りについて書かせていただきました。

こちら漁夫に関しての解説動画になります。

お時間あれば御覧ください。

それと今回はパーティ2人以上を想定して書いています。

野良で漁夫に対応しようとする場合、強引に野良をまとめ、個人個人の能力がかなり長けている必要があると判断するためです。

それでは本題に移ります。

今回は

良く漁夫に負けるパーティの特徴と漁夫を上手く捌けるパーティの特徴

を僕なりに考えてみました。

よく漁夫に負けるAさんのパーティの特徴

・戦闘中の敵に全集中の呼吸で戦い、他所の銃声等はあまり気にしない。

・戦闘後皆がバラバラに漁り、中には回復していない人もいる。

・デスボックスが開けた場所にあるのにも関わらず気にせず漁った。

・漁夫が来たら戦わず逃げる事を優先するあまり勢いに押されて負ける。

漁夫を上手く捌けるBさんのパーティの特徴

・戦闘中でも辺りの銃声や別部隊の情報をある程度記憶しておき、戦闘後共有する。

・戦闘後はバラバラに漁りすぎず、皆から離れている箇所にあるデスボックスは味方に「あれ漁ってきていい?」などと言い万が一の場合カバーしてもらえる体制を作っておく。

・戦闘直後の開けた場所のデスボックスはよっぽどの理由がない限り漁らず、落ち着いた時点で上記と同じく味方のカバーを貰いながら漁る。

・漁夫が来たら、ここで戦えるか否かを判断し必要に応じてポジショニングをし直し漁夫と戦う。

どうでしょうか。

Aパーティに比べBパーティでは 意識している点や行動が多いため文字に起こしただけでも違いがわかると思います。

ここで大切のことがあるのですが、これをすれば漁夫に対応できるようになる! なんてことはありません。

全てが噛み合った時漁夫を捌けるようになると思っています。

では一体どうすればいいんだ!!ボケ!

なんて言葉が聞こえてきそうなので、意識すべきポイントをいくつか上げてみます。

これを変えれば多少は漁夫に対して上手く向き合えるはずです。

意識すべきポイント

・戦闘中は他の部隊が戦っている場所も把握しておく。

⤵︎ ︎必ずと言っていいほど近くで戦っていた敵部隊は体制が整ったら漁夫にやってきます。

この方角のこの建物で戦っていた という様な情報を戦闘後に共有することで、そこに敵がいたと言う認識に変わり、漁夫を意識しやすくなります。

・戦闘後のデスボックスの漁りは必要最低限、漁りすぎず そして少し離れている場合味方に「このデスボックス漁るね」などと伝えておく。

⤵︎ ︎漁夫の中にはロングレンジからデスボックスに漁りに来るのを構えて待っているタイプがいます。

もしそこで、撃たれたとしても味方にカバーしてもらえれば生存率はぐっと上がります。

もうひとつポイントなのですが、漁りすぎない。

これは本当に大事なのでぜひ意識してください。

・漁夫が来たらここで戦えるか否かを判断する。

⤵︎ ︎漁夫が来たらとりあえず逃げるというのは御法度です。

彼らは相手が弱っているのでチャンスだと思い攻め込んできます。

そこで逃げてしまうと相手は勢い付き、本来撃ち合っていれば勝てるような相手でも負けてしまいます。

かと言って相手に攻撃を与えればいい、と言う訳でもありません。

ここでのポイントは 漁父にはいられた所で戦う事で勝算はあるのか はたまた ひとつ後ろ建物や遮蔽物まで引いて体制を整えてから迎撃する方が有利ポジを取れるのか というところです。

基本漁夫から逃げることは不可能だと思ってください。

では必ず倒さないといけないのか そんなことはありません。

敵はこちらが弱っていると思って漁夫に来ます そこでバチバチに撃ち返されたり、1度リセットされたことでこちらの有利ポジに引き込まれているとなった場合、漁夫を諦めて引いていくことが多いです。

もしそのまま突っ込んでくるようであればこちらの有利な位置で戦えるので勝算としては高いはずです。

今回のまとめ

戦闘中でも他部隊の気配を記憶しておき、戦闘が終わったら味方に情報を共有する。

そしてデスボックスの漁りは必要最低限に留め、少し離れている場合や開けている場所のデスボックスをどうしても漁らないといけない場合は味方にカバーをしてもらう。

そして漁夫が来た際には逃げることはせず、速やかに体制を整えて有利ポジへ引きずり込み上手く捌く。

今回の漁夫対策編で当てはまらないケースもあります。

特に戦闘が終わるまで待っているタイプには対応のしようがありますが、戦闘中に漁夫に来るような敵には通用しないものもあります。

しかし少しでも漁夫を捌けるようにと思い今回書きましたので、もし為になったと思っていただければ共有などしていただければ幸いです。

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